ホーム > ガバナー パラポーン・ジャッジヘッド

商品仕様

作品名
ヘキサギア
メーカー
壽屋
仕様
プラモデル
スケール
1/24
原型/設計
毛利重夫
サイズ
全高 約92mm
版権表記
© KOTOBUKIYA

商品説明

Combat preparation complete. Start your engines.

【機体解説】
パラポーン・ジャッジヘッドはセンチネルタイプから派生した強化型の1種であり、武勲を上げた情報体へ“称号”と共に与えられるイグナイトのような機体とは異なり純粋な強化装備の一つである。

リバティー・アライアンスが開発した最初期のアーマータイプ「ポーン」の模倣により誕生したパラポーン・センチネルと同様、ジャッジヘッドにもベースとなる機体として「アーマータイプ:ナイト」が存在する。しかしジャッジヘッドはベース機とは異なり、騎兵としてよりもむしろ重装歩兵として運用された。
従来型よりも剛性に優れた装甲を持ち人工筋肉も強化されていることから単純な膂力の面ではセンチネルからの大幅な強化が見られる。反面、防御性能が上がったことと引き換えに躯体の重量は増加しているため運動性能はやや低下しているが、総合的に見れば高い評価を得ている。
頭部センサーはセンチネルタイプの発展型となっており火器管制にも長けるが、本領を発揮するのはその腕力と装甲を活かした近距離での格闘戦である。マニピュレーターは規格こそ汎用性を高めるためにセンチネルと同型であるが、ジャッジヘッドに採用されているタイプは各関節の強度が段違いに高く、特に握力は各種近接武器を 扱うためにセンチネルを遥かに凌駕する。
その強度はヘキサギアに対して拳による直接打撃を行っても破損する事の方が稀なほどである。
主要武器である「ザ・ルーラー」はヘキサグラムを搭載し、推進器を備える大型の斧である。力強く握られ加速して振り下ろされた一撃は標準的なアーマータイプやパラポーンの装甲を一撃で断砕する。

ジャッジヘッドもまたイグナイト同様に民衆に与える視覚的な印象を考慮しており歴史的文献を参考に西洋甲冑風の精悍な外観にまとめられている。
しかしその力を振るい次々に敵を両断する姿はさながら断頭台で処刑を執行するエクスキューショナーのようであり、その光景はあたかもSANATへの反逆者に対する見せしめであるかのようにも見えた。

搭載武器
■ザ・ルーラー(大型斧) ■マウントアーム

商品仕様
■本製品はガバナー アーマータイプ:ナイトのバリエーションキットです。
頭部、胸部増加装甲、肩部大型装甲、大型斧が新規造形となっています。
■胸部増加装甲と肩部大型装甲は左右分が付属しており両側に装備した状態にすることが可能です。
■本体成型色はガバナー パラポーン・センチネルと同じです。

付属品
■ジャッジヘッド本体×1
■手首パーツ(握り、平手、武器持ち手)各左右分
■ザ・ルーラー(大型斧)×1
■マウントアーム×1
■PVC製ヘキサグラム×1

※画像は試作品です。実際の商品とは多少異なる場合がございます。また撮影用に塗装されております。

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