商品説明
――描きながら確認できる美術解剖学
『伊豆の美術解剖学者(加藤公太)』氏による美術解剖学資料「卓上アナトミーアクリルスタンド」がARTIST SUPPORT ITEMシリーズのラインナップに新登場!
作業に集中しているとき、必要な瞬間に美術解剖学の教科書を開くのは意外と手間がかかるものです。手がふさがったり、流れが途切れてしまったり…。
このアクリルスタンドなら、デスクトップに置いておくだけで、集中を切らさずに筋肉の構造をサッと確認できます。
また、軽くてコンパクトな手のひらサイズなので、カフェなど外出先での作業にも気軽に持ち運べます。
Point 1:
作画や造形の"なんとなくしっくりこない”という違和感は、確認不足によるうっかりミスが原因のことも少なくありません。
筋肉の溝の流れや、手首のスジがどこへ向かうのかを少し確認するだけで、形の納得感と表現力がぐっと向上します。
Point 2:
筋肉図は表面・裏面がずれないように描かれているため、前後の対応関係をスムーズに確認できます。
さらに横向き図では、左右反転した場合の位置関係も把握しやすい設計。
骨も薄く透けて表現されているので、骨格位置の確認にも役立ちます。
Point 3:
カラフルな色分け図は、働きの異なる筋肉グループごとに塗り分けされています。
色の境界は、体表から見て溝が出やすい箇所だったり、曲げ伸ばしの動きで筋肉が膨らむ範囲の目安になったりと、筋肉のグループが直感的に理解できます。
Point4:
脂肪部分をグレーの透過で表現し、解剖の見やすさを保ちつつ全体のシルエットも確認できます。
<伊豆の美術解剖学者(加藤公太氏)とは>
美術解剖学者、博士(美術、医学)、メディカルイラストレーター、グラフィックデザイナー。
東京芸術大学デザイン科卒業、同大学大学院美術解剖学研究室修了。
X(旧Twitter)では「伊豆の美術解剖学者(@kato_anatomy)」として美術解剖学に関する情報を発信している。
※画像は試作品です。実際の商品とは多少異なる場合がございます。
※商品は全4種、別売りでの販売となります。
2026/8/25までのご予約で確実にご用意!
※以降は上限に達し次第受付終了となります。